クレジットカード現金化の還元率

クレジットカード現金化を行っている業者は、多数存在します。
その中から、どの業者を選ぶか、還元率で選んでいるという人も多いでしょう。
しかし、還元率だけで選んでしまうと、失敗する事もあるので、注意してください。
クレジットカード現金化の還元率について
クレジットカード現金化を行う業者は、それぞれ還元率を提示しています。
還元率って何?そう思う人もいるかもしれません。
業者全体の還元率の相場は80%となっています。
80%であれば、仮に10万円のクレジットカードのショッピング枠で10万円分の決済を行った場合、口座に振り込まれる現金は8万円になります。消費者金融でお金を借りた際には、10万円借りると利息が18%近くつき、1年間で返済が終わった場合の返済総額は、11万8千円となります。クレジットカード現金化の場合は、先に業者の利益を還元率という形で支払っているわけです。
そのため、還元率が高ければ高いほど、同じ金額の決済をした場合に、得られる現金の金額は高くなりお得だと言えます。
しかし、業者を還元率だけで選んでしまうと失敗してしまうのは、還元率が高い業者には、悪質な業者が多いのが現状だからです。
還元率が高い業者は悪質業者
還元率が95%なんて業者があれば、嬉しいと思うかもしれません。
確かに、実際にクレジットカードで10万円分決済をして、9万5千円、現金が口座に振り込まれたら8万円よりもお得です。
しかしながら、実際は悪質業者なので、10万円分の決済をしたのにも、関わらずに1円も現金が口座に振り込まれる事がないのです。
しかも、クレジットカード現金化でトラブルに巻き込まれた場合、利用者は非常に不利な立場にいます。
クレジットカード現金化を行ったからといって利用者が逮捕される事はありません。
しかし取り締まる法律が存在しないため、グレーゾーンな扱いで、クレジットカード会社の利用規約では禁止されてる事項です。
そのため、公にはしたくないと思う人が多く、大半の人は泣き寝入りしている状態です。
ただでさえ、お金がなくて、クレジットカード現金化を行っているわけです。
さらにお金を騙し取られるなんて事がないように、悪質業者の存在には注意が必要で、還元率が高すぎる業者は警戒した方がいいでしょう。

クレジットカード現金化の手数料について

クレジットカード現金化の業者を選ぶ際に、還元率はチェックする人が多いでしょう。
しかし、いくら還元率が高くても、手数料が高ければ意味がありません。
なので、必ず還元率に加えて、かかる手数料もチェックした上で、お得になる業者を選ぶようにして下さい。
クレジットカード現金化の手数料について
クレジットカード現金化の業者の中には、手数料を差し引いた金額を還元率で公表している業者と、公表した還元率から手数料を引いていく業者があります。そのため、比較する際には条件を揃えた状態で比較しなければ意味がありません。
では、どのような手数料があるのかというと、決済手数料、配送料、消費税、振込手数料が発生します。
決済手数料とは、業者が決済端末でクレジットカードを切る際に発生する手数料の事です。
この手数料が業者の主な利益となっています。
クレジットカードの種類によって、決済手数料の金額が異なるケースがあり、JCBカードなどは手数料が高い事で有名です。
配送料に関しては、利用者側としては、キャッシュバック特典付きの商品を購入したわけです。
目的はあくまでもキャッシュバックによる現金の入金ですが、商品が欲しくなくても商品を受け取らない訳にはいきません。
そのため、商品を配送するための配送料も利用者側の負担となってしまう訳です。
手数料で消費税と言われてもピンとこない人も多いでしょう。
例えば、クレジットカード現金化で10万円分の決済を行ったとします。
この時に還元率が85%の業者であれば、10万円で現金が8万5千円分手に入ると私たちは考えがちです。
しかし実際には、10万円に消費税8%が発生するため、10万8千円で現金が8万5千円となっている訳です。
この8千円の消費税の負担ももちろん利用者側です。
そして最後に振込手数料とは、銀行口座に現金を振込する際に発生する手数料です。
これは実際に発生した金額を徴収しているのであれば、何も問題はありませんが、悪質業者の場合、明らかに実際にかかった振込手数料よりも高い金額を徴収するケースがあるため、注意が必要です。
つまりクレジットカード現金化で還元率が85%と公表されていても、そこから手数料がどんどん引かれてしまい、実は実際に還元されるのは、60〜70%なんて業者も少なくありません。

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